6編の短編集。
男性の主人公は皆、肉体労働をしている人たち。
それぞれテイストが違っていて楽しめる。
去年読んだので、他の人の感想を見ながら思い出しているが、表題作にでてくるグランマが一番印象に残っている。
それ以外は、なんとなく覚えている程度だった。
深く残るような作品ではないね。
ちょっとした恋愛ものを読みたいときにはいいんじゃないかと思います。
6編の短編集。
男性の主人公は皆、肉体労働をしている人たち。
それぞれテイストが違っていて楽しめる。
去年読んだので、他の人の感想を見ながら思い出しているが、表題作にでてくるグランマが一番印象に残っている。
それ以外は、なんとなく覚えている程度だった。
深く残るような作品ではないね。
ちょっとした恋愛ものを読みたいときにはいいんじゃないかと思います。
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タイトル:漫才ギャング
著者:品川 ヒロシ
オススメ度:★★★★
相方に解散を言い渡された売れない芸人と札付きの不良が留置所で出会った。
笑いに友情、喧嘩に恋。
面白かったです。ノリと笑いとテンポが良い。
全体的に漫画テイストな作品。
ヤンキー漫画とか好きな人ならありだと思う。
若手芸人のリアルな状態とかも垣間見れる。
タイトル:そして夜は甦る
著者:原 尞
オススメ度:★★★★★
渡辺探偵事務所の沢崎の元に訪れた男が、ルポライターの佐伯の消息を尋ねるところから物語は始まる。
その後、佐伯の妻から佐伯の捜索を依頼されることになる。
調査の過程のなかで東京都知事狙撃事件との関連が・・・。
ハードボイルドな世界観がすごくいい。
沢崎がカッコよすぎ。
物語もかなり広がりがあり、面白いです。
ハードボイルド好きにはたまらない作品だと思います。