
タイトル:12歳で100万円ためました!
著者:キムソンヒ
訳:桑畑優香
絵:はまのゆか
オススメ度:★★★★
韓国の女の子が12歳で100万円(1000万ウォン)をためるまでの実話を童話化したもの。
内容はお金(経済)について学べる内容となっています。
簡単に書いてみると、
お金の意味と使い道。
ものを大事に使う。
労働したお金。
ものを売ってみる。
お金の貸し借りには。
お金のために何でもするとどうなるか。
お金の有効利用。
子どもがお金について学ぶのに良いキッカケになるかな。
子供向けの本だけど、大人が読んでも大丈夫です。
お金が残らないという人はぜひ読んでみるといいかと思います。


タイトル:やっかいな隣人韓国の正体
著者:伊沢元彦
著者:呉善花
オススメ度:★★★★
前回と逆の反日国、韓国について書かれた本です。
反日や親北や歴史や宗教観や政治概念などについて対談形式で語られています。
この本を読むと、反日教育はかなりひどいね。歴史を捏造し意図的に反日を誘導してるんだから。
しかも、教科書を疑うことができない思想があるからそれをそのまま鵜呑みにしてしまう。
子どものうちから反日的な価値観が備わってしまう。
これがある限り、韓国人が日本人と本当の意味で仲良くなることは難しいと思う。
少なくとも韓国のマスコミ及び教育において反日の意図的な誘導がなくらない限り、日本は、韓国との外交は一歩ひくべきだと思う。
それよりも、親日的な東南アジアの国々との外交をより充実させたほうが日本のためになる。
韓国からみた日本を知るにはいい本だと思います。

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