
タイトル:天使は歩いてやってくる
著者:犬飼 ターボ
オススメ度:★★★★★
会社を脱落し、友人の紹介で別荘の管理をしていた青年が、別荘のオーナーが書いた本に感動し会いにきた女の子に、オーナーだと嘘をつきパン屋さんの夢を実現させるためのレッスンをすると約束してしまった。
青年は、別荘にあったビジネス書を頼りに、課題をだしていく。
その課題にけなげに取り組む女の子をみて・・・。
ぼくが今まで読んだ著者の作品の中で、一番楽しい作品だった。
恋愛アンド笑いの要素が成功小説と絡み合いよい味をだしている。
多くの学ぶべき点や実際にやってみたくなる課題、それと行動するとどうなるかなどが分かり良かった。
ともかく実践が大事なんなだなと思える小説です。
なお、幻のあとがきがこちらで読めます。


タイトル:斎藤一人 成功する人くさる人
著者:寺田 啓佐
オススメ度:★★★★
千葉県にある小さな酒造が日本一幸せな酒造になった物語。
昔ながらの楽しいお酒の造り方はなんだか面白い。
今回の斎藤一人さんの教えで学んだこと。
親切の行、「今日一日人に親切にしよう。」と唱えること。
みっちゃん先生が「親切にしよう会」をやっています。
美化、自分の目の前にあるものを「美しく見る。」ということ。
寺田本家で「美化の会」をやっています。


タイトル:運命は変えられる 納税日本一億万長者が語る
著者:斎藤 一人
オススメ度:★★★★
斎藤一人さんの信じたくない人は信じなくてもいい話。
問題が起きた時に魂を向上させる方法は、感謝すること。
そして、問題が起こったとき感謝する方法を人に教えると魂のステージが上げられるということ。
宇宙エネルギー療法についての話プラスCD
奇跡の言葉「今日はいい日だ」1日40回唱えるといいことがあるかもね。
あっという間に読むことができる不思議な話、信じる信じないはあなたの自由。
おもしろいです。


タイトル:「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
著者:喜多川 泰
オススメ度:★★★
突然他界した父親に代わり、実家の長船堂(本屋さん)を継いだ秀三。
やる気をみなぎらせていたはずが経営難に陥り閉店危機。
そんな秀三には、研修中の福の神がついていた。
福の神の出会いプロデュースにより秀三は成長し奇跡が起こる。
「夢をかなえるゾウ」などのような自己啓発系の小説であり、実在の本屋さんを一部モデルにしているようだ。
ストーリー形式で読みやすく読み始めるとあっという間に読めてしまう。
読んで学べる小説ということでよいと思う。
ちなみに、福の神が憑く条件
人知れずいいことをする。
他人の成功を心から祝福する。
どんな人に対しても愛をもって接する。

最近のコメント