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タイトル:引き寄せの法則
著者:マイケル・J.ロオジエ
監修:石井裕之
オススメ度:★★★★

少し前からよく聞く引き寄せの法則とはなんだろう?と思って読んでみました。
引き寄せの法則とは、自分が意識と注目とエネルギーを向けるもの(良いもの、悪いものも全て含めて)を、引き寄せるというもの。

この本では、引き寄せの法則の賢い使い方を3ステップで実践できるようなレッスンが書かれている。
ステップ1では、願望を特定。対極をみつけ何が望みなのか自問する。
ステップ2では、自分の願望に注意を向ける。良い気分になる本当の事を書いたアファメーションを作る。
ステップ3では、受け入れる。ツールを使い疑いをなくす。

私はOOの最中だ。理想のOO。私はOOに決めた。などのフレーズはなるほどなと思った。

興味があったり、もっと詳しく知りたいという人は読んでみてください。
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タイトル:人生を変える!「心のDNA」の育て方 夢と目標を実現する7つの心理セラピー
著者:石井裕之
オススメ度:★★★

今回は、7つの心理セラピーが載っています。

なぜ、小さくはじめることが大切なのか?
・・・だから、小さなところで一番になれ。

なぜ、想像力がないと幸せになれないのか?
・・・だから、想像力を育てろ。

なぜ、毎日100点が取れてしまうのか?
・・・だから、考え方を変えて100点に。

なぜ、自分の目標を人に話してはいけないのか?
・・・だから、最初から秘密に。

なぜ、あなたは自分の目標を信じなくてはいけないのか?
・・・だから、実現すべく一歩踏み出せ。

なぜ、正解を求めてはいけないのか?
・・・だから、選択した結果の責任を負えばいい。

なぜ、この1,000万円は誰にも盗めないのか?
・・・だから、大事なのは身につけた力。

中身は、なんとなく前に聞いたことのあるような話ばかりだったので、うーんといったところ。
あと、付属のCDがあるのですが、いつもどおりのセミナーの感じかな。

どちらかというと、前作の心のブレーキほうがぼくは良かったな。

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タイトル:人生を変える「心のブレーキ」の外し方
著者:石井裕之
オススメ度:★★★★

潜在意識というものの視点でみた時、なぜこうなるのかというのが書かれている。

自分が変わろうとするときに、現状維持システムが働き、心にブレーキをかける。
それを解消するには、スタートをゆっくり丁寧にすると良い。

感情やモチベーションは、ほっておいたら消えてしまう。
だから、すぐ行動に変えて持続させないといけない。

あなたの中にいるたくさんの自分(キャラクター)はつながっている。
成長する時は、全部成長させないと上手くいかない。

潜在意識は、答えを探し続けるもの。
迷った時は、イエスと決めてしまうと、無駄なエネルギーを使わないですむようになる。

潜在意識には、「今この瞬間」しかない、そして、「ないもの」を理解できない。
今この瞬間にできることを考え、実行すると潜在意識を最大限活用できる。

人脈や知識や経験より、根拠のない自信のほうが力となる。
根拠のない自信は、ハッタリでよい。
ハッタリは、本物になるまで続ければいい。

付属のCDは、ダイナマイトモチベーションの1週目らしいのですが、非常に面白いです。

潜在意識のわかりやすい説明がのっていて、良かったと思います。

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タイトル:カリスマ 人を動かす12の方法
著者:石井裕之
オススメ度:★★★★

読書のカリスマになってみたいぼくです。
この本は、コールドリーディングで有名な石井裕之が書いた、カリスマ性を身につける方法。

サトルティ、それは潜在意識にさりげない入り込む技術。
その12の方法が書かれています。
あと褒める叱るのコールドリーディングの活用法や、著者のおなじみMeタイプ/Weタイプが書かれています。

あっさり読めますが、中身は濃い。
12の方法を練習すればいいんじゃない。

以下私的メモです。

1、相手の話に頻繁にうなずかないで、うなずくときにはゆっくり深くうなずく。注意点は、相手の話を温かく真剣に聞く。

2、できるだけ意識して相手の右側のポジションを確保する。特にリードしたい時は右側でそれ以外は臨機応変に。

3、「でも/しかし」と言わず「だから/そして」と言う。「でも/しかし」は否定語でその前にくるフレーズを打ち消し、その後にくるフレーズを強調することになる。

4、自分が本当に信じているセリフ、あるいは信じ込めるセリフだけしゃべる。説得力が生まれる。

5、余裕の雰囲気をかもし出すため、本物の笑顔で接する。「愛する人」「大好きなもの」を心に描いて笑えばいい。

6、走らないこと。自身や安定感、落ち着きが育つ。

7、相手を包み込むように見る、ほんの少し焦点をぼかして上半身全体をみる。

8、握手するとき、左手を上に乗せて包み込む。

9、不安は、仮に態度に出てしまったとしても、決して口には出さないこと。表にださない覚悟。

10、分かりやすくなければならない。自分のキャラを決め相手にわからせる。

11、ゆっくり食べる。落ち着きが得られる。もしくは、身近にあるシンプルな「小物」を用意し、時間を決め、その時間だけは徹底的に観察する。

12、トラブルの時ほど「今、この瞬間」に集中する。

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