
タイトル:人生を変える「心のブレーキ」の外し方
著者:石井裕之
オススメ度:★★★★
潜在意識というものの視点でみた時、なぜこうなるのかというのが書かれている。
自分が変わろうとするときに、現状維持システムが働き、心にブレーキをかける。
それを解消するには、スタートをゆっくり丁寧にすると良い。
感情やモチベーションは、ほっておいたら消えてしまう。
だから、すぐ行動に変えて持続させないといけない。
あなたの中にいるたくさんの自分(キャラクター)はつながっている。
成長する時は、全部成長させないと上手くいかない。
潜在意識は、答えを探し続けるもの。
迷った時は、イエスと決めてしまうと、無駄なエネルギーを使わないですむようになる。
潜在意識には、「今この瞬間」しかない、そして、「ないもの」を理解できない。
今この瞬間にできることを考え、実行すると潜在意識を最大限活用できる。
人脈や知識や経験より、根拠のない自信のほうが力となる。
根拠のない自信は、ハッタリでよい。
ハッタリは、本物になるまで続ければいい。
付属のCDは、ダイナマイトモチベーションの1週目らしいのですが、非常に面白いです。
潜在意識のわかりやすい説明がのっていて、良かったと思います。


タイトル:カリスマ 人を動かす12の方法
著者:石井裕之
オススメ度:★★★★
読書のカリスマになってみたいぼくです。
この本は、コールドリーディングで有名な石井裕之が書いた、カリスマ性を身につける方法。
サトルティ、それは潜在意識にさりげない入り込む技術。
その12の方法が書かれています。
あと褒める叱るのコールドリーディングの活用法や、著者のおなじみMeタイプ/Weタイプが書かれています。
あっさり読めますが、中身は濃い。
12の方法を練習すればいいんじゃない。
以下私的メモです。
1、相手の話に頻繁にうなずかないで、うなずくときにはゆっくり深くうなずく。注意点は、相手の話を温かく真剣に聞く。
2、できるだけ意識して相手の右側のポジションを確保する。特にリードしたい時は右側でそれ以外は臨機応変に。
3、「でも/しかし」と言わず「だから/そして」と言う。「でも/しかし」は否定語でその前にくるフレーズを打ち消し、その後にくるフレーズを強調することになる。
4、自分が本当に信じているセリフ、あるいは信じ込めるセリフだけしゃべる。説得力が生まれる。
5、余裕の雰囲気をかもし出すため、本物の笑顔で接する。「愛する人」「大好きなもの」を心に描いて笑えばいい。
6、走らないこと。自身や安定感、落ち着きが育つ。
7、相手を包み込むように見る、ほんの少し焦点をぼかして上半身全体をみる。
8、握手するとき、左手を上に乗せて包み込む。
9、不安は、仮に態度に出てしまったとしても、決して口には出さないこと。表にださない覚悟。
10、分かりやすくなければならない。自分のキャラを決め相手にわからせる。
11、ゆっくり食べる。落ち着きが得られる。もしくは、身近にあるシンプルな「小物」を用意し、時間を決め、その時間だけは徹底的に観察する。
12、トラブルの時ほど「今、この瞬間」に集中する。


タイトル:願いがかなうクイック自己催眠
著者:フォーブズ・R. ブレア
オススメ度:★★★★
暗示文を読むだけで簡単に自己催眠がかけられるという本です。
35の暗示文(ストレス撃退、社交的になる、ダイエット、禁煙、もっとお金を稼ぐなど)と自分にあった暗示文がつくれるオリジナル暗示文作成シートがあります。
1回やるのに大体15分?20分程度かかる。
そして、朝の寝起きの時間が一番いいらしい。
それで、実際に「夢をはっきりと思い出す」をやってみて、確かに前よりは思い出せるような気がする。
ぼくは、休みの日の朝によく暗示文をブツブツ音読してます。
催眠にかかってるという感覚的なものはほとんど感じないです。
興味ある人は試してみてください。
期待値をこめてオススメ度を★★★★とします。

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