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タイトル:壬生義士伝
著者:浅田 次郎
オススメ度:★★★★★
貧しさから南部藩を脱藩し、新選組に入隊した吉村貫一郎の生涯を描く。
インタビュー形式で、当時関わりのあった人物たちが吉村貫一郎について語っていく。
読み始めは、んんん?何だ?タイトルとえらい違うなーと思ってたのだけど、読み進めていくうちに、おおっ!そういうことかと納得した。
新撰組にこんな人物もいたのかと改めて再発見かな。
シリアスなシーンから泣かせるシーンまで堪能できます。
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タイトル:壬生義士伝
著者:浅田 次郎
オススメ度:★★★★★
貧しさから南部藩を脱藩し、新選組に入隊した吉村貫一郎の生涯を描く。
インタビュー形式で、当時関わりのあった人物たちが吉村貫一郎について語っていく。
読み始めは、んんん?何だ?タイトルとえらい違うなーと思ってたのだけど、読み進めていくうちに、おおっ!そういうことかと納得した。
新撰組にこんな人物もいたのかと改めて再発見かな。
シリアスなシーンから泣かせるシーンまで堪能できます。
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タイトル:最後の将軍 新装版 徳川慶喜
著者:司馬 遼太郎
オススメ度:★★★★
燃えよ剣や竜馬がゆくを読んで、徳川慶喜の人物像がいまいち分からなくなったので読んでみました。
多才で先見の明があり家康の再来とまで称されていた慶喜だったが、元々の家柄により幕府からは、かなり危険視されていた存在だったようだ。
大政奉還をあっさり受諾したり、鳥羽伏見の戦いでの逃走の背景が分かってなるほどなと思った。
ある意味で、将軍になった時期が悪かったとしかいいようのない、でも慶喜だったからこそすんなりと明治へ移行できたというのもある。
そして、歴史から姿を消した慶喜は、長生きしその後の人生を楽しんでいたように感じられる。
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タイトル:竜馬がゆく(8)新装版
著者:司馬 遼太郎
オススメ度:★★★★★
全八巻の最後は、大政奉還の実現から竜馬の死までが描かれています。
ドラマチックな竜馬の人生も最後は、かなりあっさりと終わってしまった。
坂本竜馬と中岡慎太郎の死は、その後の歴史に影響を与えた思う。
全体を通しての感想は、面白かったというしかない読んで良かった。
幕末とその当時の人を知って少し賢くなった気がする。
全ての日本人にオススメします。
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タイトル:竜馬がゆく(7)新装版
著者:司馬 遼太郎
オススメ度:★★★★★
第2次長州征伐は事実上長州藩の勝利で、幕府は勝海舟を使い止戦を求めて無事終了かとおもいきや、幕府は勝を使者にだしたあと別の勅諚という形で終わらせようとしたが、勝の面目を潰した上に長州を激怒させる結果となった。
さて、竜馬はというと、土佐藩の後藤が竜馬に近づいてきたので、それを利用することにした。
いろは丸という船を得たが、すぐに紀州藩の船と接触して沈没させられてしまう。
これを竜馬は紀州藩という大藩相手に万国法にのっとって事故処理をしてしまう。
いろは丸事件と同時期に、この時代竜馬と同じく活躍していた土佐脱藩者の中岡慎太郎は西郷らとともに、朝廷が招集する四賢候会議を実現すべく奔走し実現にこぎつけたが、土佐の容堂が途中で退席してしまい全てが流れた。
武力倒幕への動きを高める薩長においてけぼりをくらいそうなった土佐の後藤は、竜馬に助言を求めた、起死回生の案として大政奉還案をぶち上げた。
そして、竜馬は大政奉還を実現すべく動き出す。
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