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タイトル:ステップファザー・ステップ
著者:宮部 みゆき
オススメ度:★★★★★
訳あり双子の家に、ドロボウが落ちてきた。
そこから始まった、奇妙な親子?関係を描く連作短編ミステリー。
ユーモア溢れる楽しい作品でした。
双子の可愛らしいキャラにドロボウが父親みたいな心境になっていくところは良い。
連作短編なので、1話ごと違う展開が楽しめテンポよく読むことが出来る。
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タイトル:ステップファザー・ステップ
著者:宮部 みゆき
オススメ度:★★★★★
訳あり双子の家に、ドロボウが落ちてきた。
そこから始まった、奇妙な親子?関係を描く連作短編ミステリー。
ユーモア溢れる楽しい作品でした。
双子の可愛らしいキャラにドロボウが父親みたいな心境になっていくところは良い。
連作短編なので、1話ごと違う展開が楽しめテンポよく読むことが出来る。
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タイトル:R.P.G.
著者:宮部みゆき
オススメ度:★★★★
住宅街の殺人事件、被害者の男性はネット上に疑似家族を持っていた。
容疑者として取調べ室に入る疑似家族、そしてその様子をみる被害者男性の実の娘。
犯人はいったい誰?
なんか2時間ドラマとかになりそうな感じのストーリーだった。
物語としては綺麗にまとまってるけど、動きがあまりない分ちょっと物足りなさを感じた。
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タイトル:火車(かしゃ)
著者:宮部みゆき
オススメ度:★★★★★
この小説は1992年に発表されたもの。
590ページの長編社会派ミステリー。
現在でもありそうなカードによる借金地獄が物語の根底にある。
膝の怪我で休職中の刑事本間俊介は、遠縁の栗坂和也の婚約者の関根彰子の行方を捜して欲しいと頼まれる。
関根彰子のことを調べていくと、和也から聞いていた関根彰子とは違う別の人物を思わせる証言がでてくる。
いったい何が?
浮かび上がる真実、偽装そして借金と1歩1歩謎に迫っていく。
非常に重厚な内容で、面白いです。
ただちょっと、長ったらしいと思えるところもある。
長編だが夢中になって一気に読んでしまった。
という訳で過去読みシリーズ、宮部みゆきで最初に読んだ作品がこれでした。
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