
タイトル:世界がもし100人の村だったら
再話:池田香代子
対訳:C.ダグラス・ラミス
オススメ度:★★★★
2001年に出版された有名な本だけど、読んだことがなかったので読んでみた。
世界人口63億人を、100人だったらと仮定したら色々な事柄が分かりやすく見えてくる。
世界的にみると、自分がどのくらい恵まれているのかが、大まかにわかる。
これを読んでるような人は、大抵恵まれているほうに入るはず。
大きなものをみるのには大変よい見方だけど、少数が見えなくなるという罠があることは忘れてはいけない。
薄い本なので、さっくと読めます。


タイトル:星の王子様 オリジナル版
著者:サン=テグジュペリ
訳:内藤 濯
オススメ度:★★★★
星の王子さまって有名だけど、読んだことがなかったので読んでみました。
今回は一番売れているらしいオリジナル版を選んでみた。
この本は、読むたびに違った話に感じるらしい。
飛行機乗りのぼくと遠い小さな星の王子さまとの出会い。
王子さまの星と一輪の花。
王子さまの星を巡る旅。
キツネが教えてくれたこと。
そして、別れ。
最初読み始めは、なんだかクセのある文章で分かりづらい。
読み進むにつれて、読みやすくなった。
それぞれの場面で色々思うところはあるが、それなりに良かった。
色々な解釈ができるような書かれかたをしているなと思った。
短いお話なので、読んだことがなければ一度読んでおくといいかも。

スコットくん
タイトル:スコットくん
著者:フジモトマサル
オススメ度:★★★★
インターネットと読書が趣味のペンギン、「スコットくん」。
ペンギンの中でも変わり者と噂される。
同じ変わり者の「しらせ君」と友達になったり、魅力的な「マゼランちゃん」に憧れたり、とても身近に感じられて笑える。
ほのぼのとしてとても面白いです。


タイトル:ウール101%
著者:フジモトマサル
オススメ度:★★★
ウール100%の続編101%。
前作に続き、ひつじのドリーちゃんのフツーの日常が描かれています。
ひたむきに生きているドリーはにんげんくさく、とても好感がもてます。
ぼくは、ドリーの表情や仕草がとても好きです。
すごい撫でたくなる。そしてハグしたいぞ。
前作同様、ページ数が少なくすぐ読み終わってしまうのが残念だ。

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