表題作の「彼女のプレンカ」と「八月のベーダ」という2つの異国情緒あふれる話が収められています。
「彼女のプレンカ」は、タイ人と日本人のハーフ咲と裕美子が卒業旅行でタイに訪れる。咲は自分のルーツの少数民族とブランコを探し、一方裕美子は・・・。
「八月のベーダ」は、父の失踪、黄金の蝶を探しにミャンマーへ行った妹の死、そして、千秋もミャンマーへ。
感想
2つとも東南アジアが舞台になっており、ふわふわとした不思議な感じがする話だった。
旅好きな人にいいんじゃないかなと思う。
表題作の「彼女のプレンカ」と「八月のベーダ」という2つの異国情緒あふれる話が収められています。
「彼女のプレンカ」は、タイ人と日本人のハーフ咲と裕美子が卒業旅行でタイに訪れる。咲は自分のルーツの少数民族とブランコを探し、一方裕美子は・・・。
「八月のベーダ」は、父の失踪、黄金の蝶を探しにミャンマーへ行った妹の死、そして、千秋もミャンマーへ。
感想
2つとも東南アジアが舞台になっており、ふわふわとした不思議な感じがする話だった。
旅好きな人にいいんじゃないかなと思う。

タイトル:善意の架け橋
著者:兵藤長雄
オススメ度:★★★★
この本は、Japan on the Globe 国際派日本人養成講座の大和心とポーランド魂を読んで、読んでみたくなりました。
ポーランドって、あんまりというかほとんど知らなかったのですが、親日国らしいのです。
でその最初のきっかけが、大和心とポーランド魂でも載っている、シベリア孤児救済というものです。
昔の日本に拍手したい、よく即断したと。
今の日本も、こういう国際貢献をもっとしていいんじゃないかと思う。
あと、ポーランドの大変な歴史や国民性なんかも書かれています。
ポーランド料理のジューレックという味噌汁のようなものは食べてみたいと思った。
親日国のポーランドを知るにはいい本だと思います。
ただ、絶版らしいので図書館とかで借りてください。
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