![]()
タイトル:エロ街道をゆく―横丁の性科学
著者:松沢 呉一
オススメ度:★★★★
いきなりエイズ検査から始まり、前立腺マッサージ体験、コンドームの比較したり、女装してみたり、バイブレイターやSM体験まであったりと、下ネタ(アダルト)系のノンフィクション。
裸の触れ合いシリーズ(著者と女性が全裸で初対面)は、なんか面白かった。
他にも、興味深いエロの数々がありました。
未知の世界をちょっと覗けるそんな作品。
![]()
タイトル:エロ街道をゆく―横丁の性科学
著者:松沢 呉一
オススメ度:★★★★
いきなりエイズ検査から始まり、前立腺マッサージ体験、コンドームの比較したり、女装してみたり、バイブレイターやSM体験まであったりと、下ネタ(アダルト)系のノンフィクション。
裸の触れ合いシリーズ(著者と女性が全裸で初対面)は、なんか面白かった。
他にも、興味深いエロの数々がありました。
未知の世界をちょっと覗けるそんな作品。
まず本の内容説明で「選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。」ってどんな小説だよ。
そして、謎のタイトル「ララピポ」
かなり気になっていたのですがようやく読みました。
うん、下ネタでした。
負け犬といわれている6人の生き様と性の関係が描かれています。
読んでいて、特に印象的だったのは第1話の主人公のイメージがある一点で一瞬のうちに変わってしまったこと。
そして、それまでの話の全てに納得がいった。
あと、最後の第6話でそんなことしてたのかと意外な事実が判明ちょっと怖いな。
それとララピポの意味もわかりちょっとスッキリ。
内容的なワルノリはともかく奥田英朗の(心理模写も含む)文章の上手さと幅の広さがでていたと思います。
下ネタ好きならかなり楽しめる作品だと思います。
最近のコメント