10代?40代までの幅広い年代の主人公たちの生きている瞬間を具間みせる短編集。
印象的だったのは、こんな人いるなと思った「電光セッカチ」やリストラ対象者に選ばれた二人とアザラシのメグちゃんの「メグちゃん危機一髪」かな。
どの話も苦さと温かさのある物語だった。
重松作品はやっぱりいいなぁと思った。
10代?40代までの幅広い年代の主人公たちの生きている瞬間を具間みせる短編集。
印象的だったのは、こんな人いるなと思った「電光セッカチ」やリストラ対象者に選ばれた二人とアザラシのメグちゃんの「メグちゃん危機一髪」かな。
どの話も苦さと温かさのある物語だった。
重松作品はやっぱりいいなぁと思った。
![]()
タイトル:月曜日の水玉模様
著者:加納 朋子
オススメ度:★★★★★
丸の内に勤めるOL片桐陶子、毎朝の通勤電車の中でいつものように過ごし、いつものように決まった場所で座れるかと思ったら・・・イライライラ・・・。
OLさんの日常とちょっとした不思議な出来事を解明していく連作短編の作品。
姉御肌の大人の女性といった感じをかもし出すヒロイン陶子と頼りなさそうだけど意外と見る目はある萩くんなど登場人物達がそれぞれ凄く良い味をだしている。
気持ちの良いテンポで進む物語で、読了後は、なんだか幸せな気分になれる。
最近のコメント