![]()
タイトル:ゴールデンスランバー
著者;伊坂 幸太郎
オススメ度:★★★★★
仙台で凱旋パレード行っていた新首相が暗殺された。
その犯人に仕立てられた男の逃亡劇。
監視システム・国家権力から逃げるすべはあるのか?
今更ながら読んでみた。
色々な伏線が、物語にどんどん絡み合いドキドキの展開が楽しめた。
分かりや言えば、映画的なエンタメ作品。
そのせいか、不消化な謎や投げっぱなしの事柄もある。
エンタメ作品として読めば大変面白いです。
![]()
タイトル:ゴールデンスランバー
著者;伊坂 幸太郎
オススメ度:★★★★★
仙台で凱旋パレード行っていた新首相が暗殺された。
その犯人に仕立てられた男の逃亡劇。
監視システム・国家権力から逃げるすべはあるのか?
今更ながら読んでみた。
色々な伏線が、物語にどんどん絡み合いドキドキの展開が楽しめた。
分かりや言えば、映画的なエンタメ作品。
そのせいか、不消化な謎や投げっぱなしの事柄もある。
エンタメ作品として読めば大変面白いです。
![]()
タイトル:精霊の守り人
著者:上橋 菜穂子
オススメ度:★★★★★
女用心棒バルサが、ある事件により新ヨゴ皇国の第2皇子チャグムの護衛をする事に・・・。
ファンタジーもので星読み博士や呪術師、精霊など世界感が素晴らしい。
ドラマチックなストーリー展開でドキドキやハラハラ、はたまた、ほっこりとしたりと飽きさせない。
アニメ化やマンガ化などしていてるようだ。
![]()
タイトル:陽気なギャングの日常と襲撃
著者:伊坂幸太郎
オススメ度:★★★★
「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。
今回も、4人の強盗が個性を生かしつつ活躍しています。
第一章は、4人それぞれの短編テイストの話。
第二章から第四章までは、第一章の話をふまえた、繋がった一つのストーリーになっています。
登場人物
成瀬、歩くウソ発見器、強盗のリーダー。
郷野、喫茶店の経営者で、口うるさい演説の達人。
雪子、凄腕のドライバーで、正確な体内時計持ち主。
久遠、動物愛護家で、天才スリの若者。
印象的な場面
駄目な誘拐犯のまぬけっぷりは笑える。結局どうしたんだろうという謎は残る。
最後に
伊坂らしいテンポの良い愉快な作品です。
ブックカバーより引用
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの起爆剤にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。
ここまで
![]()
タイトル:グラスホッパー
著者:伊坂幸太郎
オススメ度:★★★★
今まで読んだ、伊坂作品の中でも、異質ともいえるべきハードボイルド感が漂う作品。
この物語は3人の主要人物が交互に描かれている。
鈴木:妻をひき逃げされ復讐のために、ひき逃げ相手(寺原長男)の会社に潜入したおひとよしの元教師。
鯨(クジラ):自殺屋と呼ばれる人に自殺を促す力を持つ大男。
蝉(セミ):女・子どもも平然とナイフで刺し殺す殺し屋の小柄な若者。
他にも、人を突き飛ばして殺す押し屋、犯行現場にいる劇団、吐かせる拷問屋などの業者と呼ばれる聞きなれない裏世界の面々が登場。
話の展開や伊坂節などは相変わらず素晴らしいのだが・・・テーマがテーマだけに楽しい話ではない。
どちらかというと、どんよりとした感じの話。
最近のコメント