読書マン

竜馬がゆく(7)新装版

23rd 3月 2008

竜馬がゆく(7)新装版


タイトル:竜馬がゆく(7)新装版
著者:司馬 遼太郎
オススメ度:★★★★★

第2次長州征伐は事実上長州藩の勝利で、幕府は勝海舟を使い止戦を求めて無事終了かとおもいきや、幕府は勝を使者にだしたあと別の勅諚という形で終わらせようとしたが、勝の面目を潰した上に長州を激怒させる結果となった。

さて、竜馬はというと、土佐藩の後藤が竜馬に近づいてきたので、それを利用することにした。
いろは丸という船を得たが、すぐに紀州藩の船と接触して沈没させられてしまう。
これを竜馬は紀州藩という大藩相手に万国法にのっとって事故処理をしてしまう。

いろは丸事件と同時期に、この時代竜馬と同じく活躍していた土佐脱藩者の中岡慎太郎は西郷らとともに、朝廷が招集する四賢候会議を実現すべく奔走し実現にこぎつけたが、土佐の容堂が途中で退席してしまい全てが流れた。

武力倒幕への動きを高める薩長においてけぼりをくらいそうなった土佐の後藤は、竜馬に助言を求めた、起死回生の案として大政奉還案をぶち上げた。
そして、竜馬は大政奉還を実現すべく動き出す。

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    HN:太陽
    ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。


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