タイトル:青空のルーレット 著者:辻内 智貴 オススメ度:★★★
表題作「青空のルーレット」と「多輝子ちゃん」という2編が納められています。
「青空のルーレット」は、窓掃除しながら夢を追っている男達の物語。 気持ちのいい終わり方が良かった。
「多輝子ちゃん」は、第三者によって語られる多輝子の物語。 恋の話、あるミュージシャンの話、純粋さと切なさがあふれていて良かった。
全体的に良かったんだけど、さらっと読めたせいか、ぼくにとっては、あまり残る話でもなかった。
HN:太陽ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。