2nd
11 月
2007

タイトル:きらきらひかる
著者:江國香織
オススメ度:★★★★
アルコール中毒の妻とホモセクシャルの夫、二人の新婚生活の模様が描かれている。
登場人物
笑子、アルコール中毒で情緒不安定、睦月に紺の話を聞くのが好き。
睦月、ホモセクシャルで真面目な性格、医者。
紺、睦月の恋人でいたずら好き。
他にも両親、友達などが絡んでくる。
印象的な場面
色々あったのだけど、笑子が病院で柿井に相談していた人工授精の内容を知った、睦月と紺のシーンが一番印象的だったかな。
最後に
ちょっと変わった二人だけど、とてもピュアな気持ちの持ち主。
設定を受け入れられれば、楽しめると思います。
