中学校のブラスバンド部に勧誘された英二を中心としたドタバタ青春コメディー。
関西弁で展開される天然ボケの英二と天才音楽少年兼独裁者兼ツッコミの七生の日常が描かれている。
各章の終わりが中途半端なところでぶっつり切れてる感じがして、リズムに乗り切れず、読了後なんともいえないあれれ?みたいな感じになった。
ぼくにはあわなかったけど、評価は高い作品なので、気になる人は読んでください。
映画化されてたり、続編がでてたりしてます。
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中学校のブラスバンド部に勧誘された英二を中心としたドタバタ青春コメディー。
関西弁で展開される天然ボケの英二と天才音楽少年兼独裁者兼ツッコミの七生の日常が描かれている。
各章の終わりが中途半端なところでぶっつり切れてる感じがして、リズムに乗り切れず、読了後なんともいえないあれれ?みたいな感じになった。
ぼくにはあわなかったけど、評価は高い作品なので、気になる人は読んでください。
映画化されてたり、続編がでてたりしてます。
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伝説になったロックバンドの誕生から解散までを、回想風に書いている。
音楽的なものは一切分からなかったけど、バンドのスキャンダラス?な話がメインに書いてある。
独特の語り調の文体、リズミカルで読みやすい文章だったが、内容は、いまいちというのが正直なところ。
色々な有名バンドの話を混ぜ合わせて作ったような感じだった。
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タイトル:6分半で眠れる!快眠セラピーCDブック
著者:遠藤 拓郎
オススメ度:★★
睡眠に関する内容と平均6分半で寝れるというCDがついています。
本の内容は、かなりあっさりと読めてしまう。
だいたいなんとなく知っているようなことだけだった。
付属CDは、リラクゼーションミュージックみたいので、どんな人に寝つき実験をしたのかよくわからないけど、ぼくは残念ながら最後まで聞き終えてしまった。
「夫婦茶碗」と「人間の屑」という2つの短編小説。
両作品とも、駄目人間ともいえる主人公が、少し働いては自分に都合が良い言い訳と妄想ばかりして逃げ出し、ダラダラと周囲の人間に迷惑をかけ過ごしている日常を描く。
感想
文章の所々で見せるユーモアのセンスはいいんだけど、中身はスカスカみたいな。
主人公の言い訳と妄想を延々聞かされているみたいな感じ。
だから、落ち込んでる時とかネガティブな時に読むと、堕落する主人公をみて笑えたり安心したりするかもしれない。
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