夫婦茶碗
「夫婦茶碗」と「人間の屑」という2つの短編小説。
両作品とも、駄目人間ともいえる主人公が、少し働いては自分に都合が良い言い訳と妄想ばかりして逃げ出し、ダラダラと周囲の人間に迷惑をかけ過ごしている日常を描く。
感想
文章の所々で見せるユーモアのセンスはいいんだけど、中身はスカスカみたいな。
主人公の言い訳と妄想を延々聞かされているみたいな感じ。
だから、落ち込んでる時とかネガティブな時に読むと、堕落する主人公をみて笑えたり安心したりするかもしれない。
「夫婦茶碗」と「人間の屑」という2つの短編小説。
両作品とも、駄目人間ともいえる主人公が、少し働いては自分に都合が良い言い訳と妄想ばかりして逃げ出し、ダラダラと周囲の人間に迷惑をかけ過ごしている日常を描く。
感想
文章の所々で見せるユーモアのセンスはいいんだけど、中身はスカスカみたいな。
主人公の言い訳と妄想を延々聞かされているみたいな感じ。
だから、落ち込んでる時とかネガティブな時に読むと、堕落する主人公をみて笑えたり安心したりするかもしれない。
この小説は大人の恋愛の短編集です。
多分好き嫌いがかなり分かれる作品だと思う。(検索してみたら意外と好きな人の方が多いようだ)
独特の言い回しと独特のキャラ。
ぼくが読んでみて、主人公の男女が全編なんか同じような感じに見えてしまった。
イメージ的に、おじさんと20代前半の女の子の関係というのかな。そんな感じに見えた。
表現方法で面白いなと思えるところがあったのですが、物語そのものがちょっと分かりづらかった。
ぼくにはそんなにあわなかったけど、他の人の評価は結構高め。
ぼくの恋愛経験の乏しさが影響してるのか?なんてね。