23rd
7月
2007

タイトル:世界がもし100人の村だったら
再話:池田香代子
対訳:C.ダグラス・ラミス
オススメ度:★★★★
2001年に出版された有名な本だけど、読んだことがなかったので読んでみた。
世界人口63億人を、100人だったらと仮定したら色々な事柄が分かりやすく見えてくる。
世界的にみると、自分がどのくらい恵まれているのかが、大まかにわかる。
これを読んでるような人は、大抵恵まれているほうに入るはず。
大きなものをみるのには大変よい見方だけど、少数が見えなくなるという罠があることは忘れてはいけない。
薄い本なので、さっくと読めます。

25th
4月
2007

タイトル:ハチドリのひとしずく いま、私にできること
監修:辻信一
オススメ度:★★★★
南アメリカの先住民に伝わるごく短い話。
森が燃えている中、小さなハチドリが、今できることを考え行動している様子が描かれています。
今できることをやるってのは、生き方としてカッコイイ。
別に環境問題とかじゃなくて、仕事でも家庭でも遊びでも何にでもあてはまる考え方だと思う。
でも、どうせなら、今、できることを「楽しく」やりたい。
他にも色々な人の今していることがのっていたり、地球温暖化にたいして私たちができること(ポトリ)がのってたりします。
自分ができることは何なのかを考えられる本です。

12th
4月
2007

タイトル:世界の子どもたちに今おきていること
絵:葉祥明
オススメ度:★★★★★
この本には、世界の子どもたちの(不幸な)現実がかかれています。
現実の数字はリアルに多すぎ。
学校へ行った事ない子どもが1億4千万人以上いる。
人口の40%以上が15歳未満の国がいくつもある。
平均余命が38歳の国がある。
等々あるのですが、この本を読むと、日本に生まれてきただけでも、とてもハッピーなことだと思える。
いろいろ考えさせられる本です。
まずは「知る」ことからはじめよう。

3rd
4月
2007
スコットくん
タイトル:スコットくん
著者:フジモトマサル
オススメ度:★★★★
インターネットと読書が趣味のペンギン、「スコットくん」。
ペンギンの中でも変わり者と噂される。
同じ変わり者の「しらせ君」と友達になったり、魅力的な「マゼランちゃん」に憧れたり、とても身近に感じられて笑える。
ほのぼのとしてとても面白いです。
