6編の短編集。
男性の主人公は皆、肉体労働をしている人たち。
それぞれテイストが違っていて楽しめる。
去年読んだので、他の人の感想を見ながら思い出しているが、表題作にでてくるグランマが一番印象に残っている。
それ以外は、なんとなく覚えている程度だった。
深く残るような作品ではないね。
ちょっとした恋愛ものを読みたいときにはいいんじゃないかと思います。
6編の短編集。
男性の主人公は皆、肉体労働をしている人たち。
それぞれテイストが違っていて楽しめる。
去年読んだので、他の人の感想を見ながら思い出しているが、表題作にでてくるグランマが一番印象に残っている。
それ以外は、なんとなく覚えている程度だった。
深く残るような作品ではないね。
ちょっとした恋愛ものを読みたいときにはいいんじゃないかと思います。
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タイトル:ロマンス小説の七日間
著者:三浦 しをん
オススメ度:★★★★
国王の命令により、美しい女領主が救国の騎士と婚約させられてしまう。二人の恋の行方は、ハッピーエンド。
そんな感じの英国中世騎士道ロマンス小説の翻訳をしているあかりなのだが、同棲中の彼氏が突然会社を辞めてしまったり、友人の意味深発言などトラブルが・・・。
それに伴い、ハッピーエンドのはずの小説が別の方向へ暴走していく。
波乱続きな私生活と暴走する翻訳小説が交互に繰り返され楽しい。
どちらかというと、翻訳されたロマンス小説のほうがより楽しかったかなと。
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タイトル:絶対、最強の恋のうた
著者:中村 航
オススメ度:★★★
大学生になって恋に落ちたあるカップルが描かれている。
燃え上がるような恋に落ち、そしてはまり過ぎて別れまで考えたがある提案で変わっていく。
少し変わっていて、1章2章は彼目線で物語は進み、3章4章で彼女目線で進んでいく。
1章と3章が時間軸的に言えば一緒となる。
主人公の二人そっちのけで、鍋のシーンが一番印象に残ったというか、木戸さんが一番印象に残った。
ピュア過ぎる?カップルだからなんと言っていいか困るが、爽やかさのある恋愛模様だった。
中村航作品を読むと、なんだかほんわかとするのがいいなと思う。
爽やかな恋愛ものを読みたい人にはオススメです。
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タイトル:いつかパラソルの下で
著者:森 絵都
オススメ度:★★★★
森絵都が描く大人たちの物語ということで、読んでみた。
父が交通事故死してからほどなくして母が変わってしまった。
それには、父の秘密が関係しているようだ。
兄と妹と私は父の足跡を辿ることになるのだが・・・。
表現とか会話のテンポとかがよく、あっという間に読み終わってしまった。
面白かったのだけど、あっさり感はいなめない。
そして、読了後はイカが食べたくなる。