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タイトル:男は敵、女はもっと敵
著者:山本幸久
オススメ度:★★★
才色兼備なフリーの映画宣伝マン・高坂藍子36歳、彼女と関わりのあった人たち(元夫の恋人や不倫相手の妻や仕事仲間など)の日常を描く連作短編集。
中心人物の藍子は、変わったキャラで特徴的だが、そのほかの人たちは、意外と普通な人たちだった。
藍子のために振り回された人たちのワンシーンを垣間見れる。
軽快なテンポとユーモア感が楽しめる。
何気に、笑う招き猫のアカコとヒトミがプチ登場している。
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タイトル:男は敵、女はもっと敵
著者:山本幸久
オススメ度:★★★
才色兼備なフリーの映画宣伝マン・高坂藍子36歳、彼女と関わりのあった人たち(元夫の恋人や不倫相手の妻や仕事仲間など)の日常を描く連作短編集。
中心人物の藍子は、変わったキャラで特徴的だが、そのほかの人たちは、意外と普通な人たちだった。
藍子のために振り回された人たちのワンシーンを垣間見れる。
軽快なテンポとユーモア感が楽しめる。
何気に、笑う招き猫のアカコとヒトミがプチ登場している。
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タイトル:レボリューションNo.3
著者:金城一紀
オススメ度:★★★★★
生物教師のドクター・モローに「君たち、世界を変えてみたくはないか?」と問われ立ち上がったおバカ男子高生達(ザ・ゾンビーズ)が世界を変える。
その方法は、お嬢様女子高の鉄壁のガードがある学園祭へ突入しナンパすること。
あまりにもバカバカしいストーリーからリシアスな展開もあり楽しめます。
勢いというかパワーが凄い。
読書中、エキサイティングな感じになって無性に体を動かしたくなった。
こんな感じのストーリーは個人的に大好きです。
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タイトル:ステップファザー・ステップ
著者:宮部 みゆき
オススメ度:★★★★★
訳あり双子の家に、ドロボウが落ちてきた。
そこから始まった、奇妙な親子?関係を描く連作短編ミステリー。
ユーモア溢れる楽しい作品でした。
双子の可愛らしいキャラにドロボウが父親みたいな心境になっていくところは良い。
連作短編なので、1話ごと違う展開が楽しめテンポよく読むことが出来る。
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タイトル:まほろ駅前多田便利軒
著者:三浦 しをん
オススメ度:★★★★★
まほろ市で便利屋営む多田、同級生の行天と再開した事で、ドタバタした騒がしい毎日が始まった。
多田と行天のコンビがペットの飼い主さがしで怪しげなコロンビア人?と・・・。
はたまた、塾の送り迎えを頼まれたら狙撃されたり、納屋の整理を頼まれたら不審者が・・・。
そして、ふたりの過去にはそれぞれ・・・・。
軽快なテンポで進む愉快な小説だった。
漫画チックなキャラクターとストーリー展開の面白さが良かった。
多田と行天のちぐはぐなコンビは見ていて楽しい。
シリアスなシーンも見所の一つだ。
それにしても、三浦しをんの小説は、小説ごとにガラッと雰囲気が変わるので毎回どんなテイストでくるか楽しみである。
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