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タイトル:魔法飛行
著者:加納 朋子
オススメ度:★★★★★
「ななつのこ」の続編で、私も、物語を書いてみようと思った駒子が、瀬尾の勧めで手紙で近況報告するような日常で起こった出来事を物語としてつづっていく。
そして、誰かから届く謎の手紙?
前作同様、ほのぼのとして可愛らしい駒子の日常とちょっとした謎が楽しめる。
駒子の振る舞いや言動アンド友人たちとの日常の様子がとてもチャーミングです。
なお、前作を読んでなくても楽しめます。
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タイトル:魔法飛行
著者:加納 朋子
オススメ度:★★★★★
「ななつのこ」の続編で、私も、物語を書いてみようと思った駒子が、瀬尾の勧めで手紙で近況報告するような日常で起こった出来事を物語としてつづっていく。
そして、誰かから届く謎の手紙?
前作同様、ほのぼのとして可愛らしい駒子の日常とちょっとした謎が楽しめる。
駒子の振る舞いや言動アンド友人たちとの日常の様子がとてもチャーミングです。
なお、前作を読んでなくても楽しめます。
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タイトル:ななつのこ
著者:加納 朋子
オススメ度:★★★★★
ちょっと頼りないハヤテ君が主人公の「ななつのこ」という連作短編の本を手に取った入江駒子が、その作者にファンレター(アンドななつのこになぞらえた日常で起こった不可解な出来事)を送り、作者がその返事(謎解き)書く連作短編小説。
童話的な「ななつのこ」の物語そして日常の謎解きとあるが、それ以上に面白いのが駒子の何気ない日常だったりする。
面白くもあり可笑しくもある物語だった。
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タイトル:しゃべれどもしゃべれども
著者:佐藤 多佳子
オススメ度:★★★★
二ッ目の落語家、今昔亭三つ葉がひょんなことから話し方教室(落語教室)をやるはめに。
生徒は、吃音を再発させたテニスコーチの従弟、自己表現が出来ない黒猫のような女、いじめにあいながらも関西弁をしゃべり続ける小学生、シドロモドロの解説しかできない野球解説者。
個性的な登場人物がそれぞれの悩みを抱えながらテンポ良く物語が進んでいく。
読了後は、ちょっと前向きな気分になれる。
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タイトル:絵描きの植田さん
著者:いしいしんじ
絵:植田 真
オススメ度:★★★★
火事で恋人と聴覚を失った植田さん、すぐに都会から遠く離れた高原に引っ越した。
それからしばらくたったある日、林イルマと林メリの母娘がとなりに越してきた。
メリとの交流を通じ植田さんの心を動かしていく。
植田さんの凍りついた心が、メリやオシダさんとの交流を通じ徐々に解けていく様子は心が温まります。
雪の森や湖が凍って出来たスケート場、火祭りなど、それぞれの場面が幻想的で印象的だった。
あと、途中に絵が入っていて楽しむことができる。
短い物語なので気軽に読めます。
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