何のことだかさっぱり分からない状態から始まる物語。
白紙のリレキショに自分はどんな人間かを想像しながら書き込んでいく。
ガソリンスタンドでのアルバイト、拾ってくれた姉さんとその親友の山崎さんとの交流、ある日届いた一通のラブレター。全てのことがはじめての経験。
人生をリセットした青年の物語といったところか。
最終的に、謎が謎のままで終わってしまう。
続きがかなり気になる話でもある。
何のことだかさっぱり分からない状態から始まる物語。
白紙のリレキショに自分はどんな人間かを想像しながら書き込んでいく。
ガソリンスタンドでのアルバイト、拾ってくれた姉さんとその親友の山崎さんとの交流、ある日届いた一通のラブレター。全てのことがはじめての経験。
人生をリセットした青年の物語といったところか。
最終的に、謎が謎のままで終わってしまう。
続きがかなり気になる話でもある。
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タイトル:トワイライト
著者:重松 清
オススメ度:★★★★
小学校の卒業記念にうめたタイムカプセルを開封させるために集まった40歳目前の同級生たち、それぞれが厳しい現実と向き合っていた。
昔のび太だった天才少年は?昔ヒーローだったジャイアンは?昔しずかちゃんだった憧れのヒロインは?
昔描いた未来像と現実とのギャップは?
先生の最後の授業は?
今、幸せですか?
ほろ苦い現実の中を、葛藤し、奔走して頑張っている大人の姿が描きだされています。
読む年代によって感想も変わってくると思うけど、重松と同年代の70年代型少年少女が一番ピッタリくる小説じゃないかと思います。
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タイトル:夢をかなえるゾウ
著者:水野 敬也
オススメ度:★★★★
自己啓発的な小説。前に読んだ「オレンジレッスン。」と同系統。
人生を変えようと思っている男の前に、ガネーシャというインドの神様がでてきて変わるための課題をだしていく。
課題は、よくある自己啓発書に載っているものでその系統の本を読んだ人なら大抵知っている事だと思う。
小説仕立てにしたことで読みやすく分かりやすくなっているのが良い。
実践して経験することの大切さが学べる。
表題作の「彼女のプレンカ」と「八月のベーダ」という2つの異国情緒あふれる話が収められています。
「彼女のプレンカ」は、タイ人と日本人のハーフ咲と裕美子が卒業旅行でタイに訪れる。咲は自分のルーツの少数民族とブランコを探し、一方裕美子は・・・。
「八月のベーダ」は、父の失踪、黄金の蝶を探しにミャンマーへ行った妹の死、そして、千秋もミャンマーへ。
感想
2つとも東南アジアが舞台になっており、ふわふわとした不思議な感じがする話だった。
旅好きな人にいいんじゃないかなと思う。
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