夢をかなえるゾウ
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タイトル:夢をかなえるゾウ
著者:水野 敬也
オススメ度:★★★★
自己啓発的な小説。前に読んだ「オレンジレッスン。」と同系統。
人生を変えようと思っている男の前に、ガネーシャというインドの神様がでてきて変わるための課題をだしていく。
課題は、よくある自己啓発書に載っているものでその系統の本を読んだ人なら大抵知っている事だと思う。
小説仕立てにしたことで読みやすく分かりやすくなっているのが良い。
実践して経験することの大切さが学べる。
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タイトル:夢をかなえるゾウ
著者:水野 敬也
オススメ度:★★★★
自己啓発的な小説。前に読んだ「オレンジレッスン。」と同系統。
人生を変えようと思っている男の前に、ガネーシャというインドの神様がでてきて変わるための課題をだしていく。
課題は、よくある自己啓発書に載っているものでその系統の本を読んだ人なら大抵知っている事だと思う。
小説仕立てにしたことで読みやすく分かりやすくなっているのが良い。
実践して経験することの大切さが学べる。
表題作の「彼女のプレンカ」と「八月のベーダ」という2つの異国情緒あふれる話が収められています。
「彼女のプレンカ」は、タイ人と日本人のハーフ咲と裕美子が卒業旅行でタイに訪れる。咲は自分のルーツの少数民族とブランコを探し、一方裕美子は・・・。
「八月のベーダ」は、父の失踪、黄金の蝶を探しにミャンマーへ行った妹の死、そして、千秋もミャンマーへ。
感想
2つとも東南アジアが舞台になっており、ふわふわとした不思議な感じがする話だった。
旅好きな人にいいんじゃないかなと思う。
「ロリヰタ。」と「ハネ」という作品が載っています。
「ロリヰタ。」は、ロリータファッションを愛する作家が、ファッションモデルの女の子とピュアな恋に落ちる話。
後半で意外な事実があきらかになり・・・。
ちょっと変わった作家にちょっと変わった女の子。
内容的にも、普通の恋というよりはちょっと変わった恋の話。
あと、ファッションにこだわりを感じる。
「ハネ」は表参道でハネを売る娘の話。
こちらのほうが、純粋なんだけどちょっと変わってる。
短いストーリーなのでさくっと読めるけど後味はちょっと悪いかも。
全体的にみて、知らない世界に入り込んでしまったような感じがする。