
タイトル:自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャーインスティチュート
監修:金森重樹
訳:冨永星
オススメ度:★★★★
この本は人間関係を良くする考え方を、会話中心のストーリー仕立てで書いてあります。
タイトルにもあるように「箱(=自己欺瞞)」が重要なキーワードです。
自分の感情にそむいた時、あなたは箱の中へ入り自分を正当化する事でいっぱいになる。
箱の外にでるには、相手を尊重すべき1人の人間としてみる。
と言うことなのですが詳しくは本を読んでください。
自分に素直に生きよう。
そして、周りの人たちはそれぞれ自分と同じ尊重すべき1人の人間なのだ。


タイトル:カリスマ 人を動かす12の方法
著者:石井裕之
オススメ度:★★★★
読書のカリスマになってみたいぼくです。
この本は、コールドリーディングで有名な石井裕之が書いた、カリスマ性を身につける方法。
サトルティ、それは潜在意識にさりげない入り込む技術。
その12の方法が書かれています。
あと褒める叱るのコールドリーディングの活用法や、著者のおなじみMeタイプ/Weタイプが書かれています。
あっさり読めますが、中身は濃い。
12の方法を練習すればいいんじゃない。
以下私的メモです。
1、相手の話に頻繁にうなずかないで、うなずくときにはゆっくり深くうなずく。注意点は、相手の話を温かく真剣に聞く。
2、できるだけ意識して相手の右側のポジションを確保する。特にリードしたい時は右側でそれ以外は臨機応変に。
3、「でも/しかし」と言わず「だから/そして」と言う。「でも/しかし」は否定語でその前にくるフレーズを打ち消し、その後にくるフレーズを強調することになる。
4、自分が本当に信じているセリフ、あるいは信じ込めるセリフだけしゃべる。説得力が生まれる。
5、余裕の雰囲気をかもし出すため、本物の笑顔で接する。「愛する人」「大好きなもの」を心に描いて笑えばいい。
6、走らないこと。自身や安定感、落ち着きが育つ。
7、相手を包み込むように見る、ほんの少し焦点をぼかして上半身全体をみる。
8、握手するとき、左手を上に乗せて包み込む。
9、不安は、仮に態度に出てしまったとしても、決して口には出さないこと。表にださない覚悟。
10、分かりやすくなければならない。自分のキャラを決め相手にわからせる。
11、ゆっくり食べる。落ち着きが得られる。もしくは、身近にあるシンプルな「小物」を用意し、時間を決め、その時間だけは徹底的に観察する。
12、トラブルの時ほど「今、この瞬間」に集中する。


タイトル:人蕩し術
著者:無能唱元
オススメ度:★★★
人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)、それは、人に自分を好きにさせてしまう技術。
魅力を得るには、与えればよい。
この結論から入り、5大本能的衝動(1生存本能2群居衝動3自己重要感4性欲5好奇心)にそって解説していく。
豊臣秀吉や本田宗一郎やデールカーネギーの例え話がよくでてきます。
自己暗示が効果的とも言っています。
説得力が結構あり、なるほどなと思ったりできました。
まずは、自分を高め豊かにならないとなと思いました。
良い本だと思うのですが、値段が高いのです。
図書館においてあったり、余裕がある人は読んでみてもいいかなと。
あと。この本を読んで、「本田宗一郎の「人の心を買う術」」を読んでみたいなと。


タイトル:結婚相談所の所長が書いた交際がうまくいく人、ダメになる人
著者:千原剛
オススメ度:★★★★
男女関係におけるルールや男性女性の考え方の違いとその対策なんかが書いてあります。
男性向け女性向けの区別がちゃんとしてて見やすい。
最初の感情システムの例えがへぇーと思った。
男性が女性に抱く感情は「定期預金」で、最初に抱いた感情に少ない利息がついていく。
一方、女性が男性に抱く感情は「積み立て貯金」で、男性が与えた「好意」が1つひとつ積み立てられていき、それが満額になると、惚れたということになるらしい。
本当かよ?
他にも、「真意を聞き出す言葉、迷惑でなければ」なんて、なるほどなぁと思った。
全体的にたのしく読めました。
男性と女性では色々感じ方に違うところがあるんだなと。
あと、男性はほめ言葉に弱いらしいです。衝撃的な快感を覚えるらしいのです。
だから、ぼくをほめてください(オイ

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