
タイトル:人に優しくされる技術
著者:にらさわあきこ
オススメ度:★★★
人に優しくされるにはどうしたらいいのか?
それには、まず人に頼る。
頼ることは自分にも相手にもメリットになる。
そして、応える(返す)。
「(不特定多数な)相手の望むこと」に応える。
優しくされるためのヒント
1.人の名前をフルネームで覚える/呼ぶ
2.ホメる
3.キレイにしている
4.実現しやすいお願いをする
5.相手を受け入れる/拒否しない/ノッてみる
6.ナレーション視点で考える
7.ネガティブイメージは上書きする
8.見慣れる→好きになる→幸せになる
9.いい作品に触れる
10.目が合ったときに笑顔になる
欠点を隠さない勇気を持つ。
というわけで、人に優しくされる技術、自分の経験を交えて分かりやすく書いてあります。
頼る、そして、応えるという考え方はいいなと思いました。


タイトル:オ・ト・ナのお付き合い術
著者:とよとよ
オススメ度:★★★
メールマガジンで発行されてたのが本になったもの。
人間関係(人づきあい、会話、恋愛など)のマナーからテクニックまでかなり幅広く書いてある。
結構、よく聞くような基本的なことが書かれているので、こういうのを読んだことのない人にはよいかもしれない。
文章はくだけた感じでかかれているので、合う合わないはあるかもしれないけど、堅苦しくなくていい。
こういう本は、実践できて意味があるものだから、少しずつでも使っていければいいよね。


タイトル:友だちの作り方―幸せな関係を築く大人のためのトレーニング
著者:中山千夏
オススメ度:★★
友だち関係というのは、私が私らしくいられる私的な関係で、平等かつ対等な付き合いができ、そして自由なものである。
ということらしい。
内容的に途中暴走してるところもあるが、無難にまとまってると思う。
「友だちと呼んでみる」というのはちょっと参考になった。
興味がある人は読んでみてもいいんじゃないかな。


タイトル:「人見知り」は案外うまくいく
著者:吉岡英幸
オススメ度:★★★
「人見知り」って無理して「社交的」に変わらなくていいんだよ。
それよりも、「超人見知り」を目指せと著者は言っています。
「人見知り」はこんなにお得みたいな内容が、つらつらと書かれている。
なるほどなと思うところもあるけど、ちょっと違うかなと思うところもある。
人見知りが悪いという考え方を、良い方に向ける本といえばいいのかな。
人見知りの人が読むとちょっとはすっとするかも。

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