男性向け恋愛指南書といったところだろうか。
女性を誘う恋愛の作法を展開していたかと思ったら、途中で、急に女性のファッション批判などがある。
それから、夜の作法なんてのになる。
著書が高齢のためか、全体的に古めかしい感じがする。
ある程度は、参考になるのではないかと。
あと、女性が読んだら怒りそうな事も多々ある。
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タイトル:のうだま やる気の秘密
著者:上大岡 トメ
著者:池谷 裕二
オススメ度:★★★★
あきっぽい人必見、続けるコツが学べます。
やる気になっている時に脳では淡蒼球が動いている。
自分の意志では動かせない淡蒼球を起動させる4つスイッチ
1、カラダを動かす
2、いつもと違う事をする
3、ごほうびを与える
4、なりきる
以上のことを踏まえた上で、実際何をすればいいのかというのが書かれている。
分量としては少ないが、ユーモアラスでとても分かりやすく書かれていて良い。
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タイトル:仕事の仕方がガラリと変わる読書術 迷いがなくなり、「これだ!」が見つかる
著者:伊吹 卓
オススメ度:★★★
この本では、実用・ビジネス系の本をひたすら読んできた著者の読書術が語られています。
年代によってかわる読み方。
20代は、ただひたすら「乱読」
30代は、のめり込んで「ホレ読み」
40代は、確信をもって「信じ読み」
50代は、若いころ読んだ本の「反復読み」
60代は、第二の人生の「探し読み」
70代は、無病を願っての「長寿読み」
本当の読書とは、自分の悩みを解決するもの。
著者がオススメする人生を変える本42選なども載っています。
興味深く読むことが出来たが、ぼく自身が基本的に何でも読むタイプの読書家なので、著者の言う2つのタイプ(小説中心とした読書家・読書よって自分探しをし、自分のロマンをみつけようとするタイプの読書家)には疑問が。
小説中心の読書家向けの本ではないです。
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