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タイトル:タイの少女カティ
著者:ジェーン・ベヤジバ
訳:大谷 真弓
オススメ度:★★★
タイの児童文学。
水辺の村で祖父母とのんびりと暮らしているカティ。
突然お母さんと会うことになるのだが、実はお母さんは重い病気だったとわかる。
お母さんの死、そして、お母さんが歩んだ道知る。
決断の時。
独特というか日本にはない感じのストーリー展開だった。
特に各章のタイトルと内容が???となる。
タイ好きの人にオススメします。
タイで映画化されている。
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タイトル:タイの少女カティ
著者:ジェーン・ベヤジバ
訳:大谷 真弓
オススメ度:★★★
タイの児童文学。
水辺の村で祖父母とのんびりと暮らしているカティ。
突然お母さんと会うことになるのだが、実はお母さんは重い病気だったとわかる。
お母さんの死、そして、お母さんが歩んだ道知る。
決断の時。
独特というか日本にはない感じのストーリー展開だった。
特に各章のタイトルと内容が???となる。
タイ好きの人にオススメします。
タイで映画化されている。
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タイトル:プリズンホテル 3 冬
タイトル:プリズンホテル 4 春
著者:浅田 次郎
オススメ度:★★★★
プリズンホテル3
救命救急センターの婦長血まみれのマリアと安楽死の医師平岡。
有名登山家と自殺を図るいじめられっこ。
極道小説家木戸孝之介と清子。
今回は死というものがテーマとなっているような感じだ。
かといってハチャメチャぶりは健在なので重くはない。
ラストはおおっ!マジかという展開に。
プリズンホテル4
孝之介の作品が日本文芸大賞にノミネートされた。
そんな中、姿を消した富江。
懲役52年を勤めあげた老博徒と会社倒産寸前の社長。
演劇親子と小説家志望の教師。
はたまた、梶板長と服部シェフ。
なんていうか滅茶苦茶な展開で面白い。
最後は誰だよ?こいつみたいな。
このシリーズは全体的に、個々の登場人物が好き勝手に動き、まとまりはないけどなんか楽しい作品だった。
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タイトル:一瞬の風になれ イチニツイテヨウイドン
著者:佐藤 多佳子
オススメ度:★★★★★
陸上に全力で挑む3年間を描く、さわやか青春スポーツ小説3部作。
めちゃめちゃ青春といった感じの口語体で進む物語でした。
天才タイプの兄や親友、仲間や他校のライバルたちといった登場人物たちとの絡みや、自分自身への不安や葛藤など面白かったです。
恋の行方や兄のその後など多少続きが読みたいなと思うところもある。
あれだね、スポーツ系の小説って熱くなれて良いね。
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タイトル:ジウ1 警視庁特殊犯捜査係
タイトル:ジウ2 警視庁特殊急襲部隊
タイトル:ジウ3 新世界秩序
著者:誉田 哲也
オススメ度:★★★★★
門倉と伊崎という対照的な2人の女性を主役とした、ノンストップストーリー。3部作。
ジウ1、未解決の児童誘拐事件、人質篭城事件をきっかけに捜査線上にうかんだジウという名の男。そして再び誘拐事件がおこる。
ジウ2、ある男の記憶、取調べ、新世界秩序という謎のワード、そして伊崎に近づく魔の手。
ジウ3、新宿東口で街頭演説中の総理大臣の拉致、歌舞伎町が独立国家?決着。
3部作をトータルにみて、とても面白く最終的にはものすごいことになった。
迫力ある模写とテンポよく進むストーリーは絶妙。
主人公の2人が気持ちのいいくらい対照的でそれぞれのやり方で奮闘していく姿はすばらしい。
2人の女性とそれに関わる男性たちの微妙な関係性も良い。
かなり痛々しい描写があるので苦手な人は注意が必要。
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