![]()
タイトル:悪夢のエレベーター
著者:木下 半太
オススメ度:★★★★
気が付いたら緊急停止したエレベーターの中、周りにはうさんくさそうな3人が・・・。
ショートサスペンスコメディーといったところだろうか。
エレベーターという密室の中で繰り広げられる人間模様は面白い。
そして、ストーリー展開がいいね。
続きが気になる終わり方をしている。
![]()
タイトル:悪夢のエレベーター
著者:木下 半太
オススメ度:★★★★
気が付いたら緊急停止したエレベーターの中、周りにはうさんくさそうな3人が・・・。
ショートサスペンスコメディーといったところだろうか。
エレベーターという密室の中で繰り広げられる人間模様は面白い。
そして、ストーリー展開がいいね。
続きが気になる終わり方をしている。
![]()
タイトル:あるキング
著者:伊坂 幸太郎
オススメ度:★★★
地元球団の熱狂的なファンを両親にもった王求、天才的な才能を持ちながら・・・。
今までの伊坂作品とは、まったく違ったテイストを持つ作品。
うむを言わさぬ迫力はあったのだが、内容や登場人物に意味不明なところがある。
評価はかなり微妙。
![]()
タイトル:蒼穹の昴
著者:浅田 次郎
オススメ度:★★★★★
中国清王朝末期、2人の対照的な環境におかれた義兄弟の話・・・。
と思いきや、膨大な登場人物たちがおりなす壮大な物語だった。
かなり濃い人間ドラマが展開されている。
へぇーというようなこの当時の中国の文化的な背景や歴史的なことが分かる。
日本人もちょこっと登場している。
とても面白いです。
6編の短編集。
男性の主人公は皆、肉体労働をしている人たち。
それぞれテイストが違っていて楽しめる。
去年読んだので、他の人の感想を見ながら思い出しているが、表題作にでてくるグランマが一番印象に残っている。
それ以外は、なんとなく覚えている程度だった。
深く残るような作品ではないね。
ちょっとした恋愛ものを読みたいときにはいいんじゃないかと思います。