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タイトル:樅ノ木は残った (下)
著者:山本周五郎
オススメ度:★★★★★
下巻は、第三部、第四部が載っています。
実際のところどうだだったかは分からないけど、この小説の原田甲斐は壮絶な男だね。
一貫として伊達を守ることしか考えてない。
そのために、さまざまな犠牲をはらい、自分の幸せも放棄してしまった。
他の登場人物もそれぞれの志をもって生きているのが伝わってくるように書かれている。
まさに、人間を描いたドラマだね。
それにしても、お気に入りの伊藤七十朗があんなことになるとは・・・。
上巻でくじけなければ、ラストの壮絶な場面まで一気に読め楽しめます。
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うんうん
うんうん
あああ 良かった
結構 最初でめげると ほんと つまんない本って事で終わっちゃうけど
後半は まさに ジェットコースター並みの面白さだよね
ねこねこにも 読んでもらいたいね (笑)
うん、良かった。
後半は特に良かった。
ねこちんも気になってそのうち読むかもね。