タイトル:樅ノ木は残った (中)
著者:山本周五郎
オススメ度:★★★★

中巻では、第二部と第三部が載っています。

主要人物がしぼれてきて、ようやく物語に没頭することができるようになった。

登場人物のそれぞれの立場や思惑が、うまく描かれており面白い。
ただ唯一、主人公の原田甲斐の思惑がうまくぼかしてあって、どうするつもりなのだとわくわくできる。
あと、ときどきでてくる伊藤七十朗いいね。

さて、下巻はどうなる?

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2 Responses

コメント

  1. むのあよ より:

    おおーお
    おおおーおー
    読んでくれましたか

    数ある時代小説の中で もう一度 読みたいと思った本は これだけですだ。どうですか?最後まで読めば その面白さが わかっていただける・・・・はず・・・・なのですが・・・(笑)

  2. 太陽 より:

    ふふふ。むのあよちゃん読みましたよ。

    面白さをしっかりと堪能させてもらいました。
    実に良かったです。

    また何か面白いのがあったら教えてね。

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