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タイトル:樅ノ木は残った (上)
著者:山本周五郎
オススメ度:★★★
むのあよちゃんにオススメされたので読んでみました。
これは、上中下巻からなる内の1冊目の上巻で第一部と第二部が載っています。
内容的には、江戸時代におきた「伊達騒動」というのが描かれており、主人公原田甲斐がどのような人物で、どんな流れでこの騒動がおこったのか?というのが書かれています。
なんと言うか、人を把握するのにえらいてこずります。誰が誰だかわかりずらい。
本宅のある地名で呼んだり、漢字難しかったり。
特に読み始め、勢いつけて読まないときつい。
上巻だけだと、これ本当にオススメなのって感じですが、どうも、中巻あたりから面白くなっていくらしい。
小説を普段から読んでる人でないと最初でくじけてしまう可能性あり。
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