タイトル:アルジャーノンに花束を
著者:ダニエル・キイス
訳:小尾芙佐
オススメ度:★★★★★

知的障害者のチャーリーが、科学者に「頭をよくしてあげよう」と言われ実験に協力する。すると、メキメキと学習し天才へと生まれ変わる。だけど・・・。

最初の方がちょっと読みづらいのだけど、この本は、簡単にいうと、チャーリーが書いた日記(記録)そのものという設定。

チャーリーが頭が良くなって知る本当の事実と変わる環境、その模写がとても切ない。
この本を読んでる最中に、色々な感情が自分の中でわいてきた。
色々な事を考えさせられる本だと思います。

読んだ事がなければ、ぜひ読んでみてくださいと言える作品です。

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