タイトル:自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャーインスティチュート
監修:金森重樹
訳:冨永星
オススメ度:★★★★

この本は人間関係を良くする考え方を、会話中心のストーリー仕立てで書いてあります。

タイトルにもあるように「箱(=自己欺瞞)」が重要なキーワードです。

自分の感情にそむいた時、あなたは箱の中へ入り自分を正当化する事でいっぱいになる。
箱の外にでるには、相手を尊重すべき1人の人間としてみる。

と言うことなのですが詳しくは本を読んでください。

自分に素直に生きよう。
そして、周りの人たちはそれぞれ自分と同じ尊重すべき1人の人間なのだ。

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