タイトル:ありふれた魔法
著者:盛田隆二
オススメ度:★★★★

銀行の支店の次長を勤める44歳が部下の女性に恋してしまう。
それに、家庭の問題、仕事の問題などが絡み合う大人の恋愛ものというか不倫ものともいうのかな。

次長が部下の女性にひかれる気持ちは、分かるような気がする。
こんな女性がいたらぼくでもひかれてしまうかな。

でも、逆に妻立場からするとふざけんなと思うよ。
女性が読んだ場合不満が残るかもしれない。

どちらかというと、男性向きの小説です。

あとこの本のタイトルは、スピッツの「ロビンソン」の歌詞からきている。

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