タイトル:タイの少女カティ
著者:ジェーン・ベヤジバ
訳:大谷 真弓
オススメ度:★★★

タイの児童文学。
水辺の村で祖父母とのんびりと暮らしているカティ。
突然お母さんと会うことになるのだが、実はお母さんは重い病気だったとわかる。
お母さんの死、そして、お母さんが歩んだ道知る。
決断の時。

独特というか日本にはない感じのストーリー展開だった。
特に各章のタイトルと内容が???となる。
タイ好きの人にオススメします。

タイで映画化されている。

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