タイトル:東京バンドワゴン
著者:小路 幸也
オススメ度:★★★

老舗の古本屋を営む大家族の春夏秋冬の物語。
ちょっと変わった設定で、幽霊の祖母が語り手となっている。

大家族のドラマかと思いきや、妙な事件がたびたび起こり解決していくというミステリーっぽい感じもある。
大家族ということで登場人物がいっぱいいてそれぞれ個性的なのだが、その中でも目立つファンキーな親父、個人的な印象としては、ん?といった微妙な親父だ。

シリーズ化しているらしい。

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  1. 東京バンドワゴン/小路幸也

    東京下町にあるカフェスペースもある古本屋、東京バンドワゴン。経営する堀田家は4世代8人家族であるが、ちょっと複雑。伝説のロッカーである60歳で金髪の我南人の愛人の子もいれば…

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