タイトル:あの歌がきこえる
著者:重松清
オススメ度:★★★★

1975年中学1年生だったシュウ・ヤスオ・コウジ。
そんな3人が共に過ごした高校卒業までの青春時代を、その当時聞いていた音楽と共に描く。

シゲマツの描く学生特有の悩みや迷い、心理的な葛藤は、すごくいいね。
1つ1つのエピソードが、それぞれドラマチックで胸に響く。
この作品は、同じ年代を過ごしていた人によりストライクな内容だと思う。

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