タイトル:ロマンス小説の七日間
著者:三浦 しをん
オススメ度:★★★★

国王の命令により、美しい女領主が救国の騎士と婚約させられてしまう。二人の恋の行方は、ハッピーエンド。
そんな感じの英国中世騎士道ロマンス小説の翻訳をしているあかりなのだが、同棲中の彼氏が突然会社を辞めてしまったり、友人の意味深発言などトラブルが・・・。
それに伴い、ハッピーエンドのはずの小説が別の方向へ暴走していく。

波乱続きな私生活と暴走する翻訳小説が交互に繰り返され楽しい。
どちらかというと、翻訳されたロマンス小説のほうがより楽しかったかなと。

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3 Responses

コメント

  1. 藍色 より:

    トラックバックが未到着でした。
    お手数ですが再トラックバックしてくださいますか?

  2. 太陽 より:

    藍色さん
    連絡ありがとうございます。
    今見たらトラックバック送ってませんでした。

トラックバック

  1. 粋な提案 より:

    ロマンス小説の七日間 三浦しをん

    あかりは海外小説の翻訳をする、二十八歳の独身女性。神名と半同棲中。
    中世騎士と女領主の恋物語、歯も浮きまくる翻訳に奮闘中、会社を辞め…

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