タイトル:青山娼館
著者:小池 真理子
オススメ度:★★

娘亡くし絶望の底にいた奈月を救ってくれた親友の麻木子。
その麻木子もまたトラブルにあい自殺してしまう。
麻木子が働いていた会員制娼婦館で働き始める奈月。
客として訪れたのは・・・。

ストーリー的には、娼婦として働く前後の話が書かれている。
なんだかなという終わり方をしている。
この作品で一番気になる存在は娼婦館のマダムだったりする。

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2 Responses

コメント

  1. 藍色 より:

    レヴォリューション3とこちらに
    トラックバックさせていただきました。

トラックバック

  1. 粋な提案 より:

    青山娼館、小池真理子

    カバー写真は今津聡子。
    「野性時代」2004年5月号から05年7月号連載。
    冒頭、三十二歳でヘアメイクの仕事をしている主人公で語り手?…

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