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タイトル:銀河英雄伝説1 黎明篇
著者:田中 芳樹
オススメ度:★★★★★
西暦2801年を宇宙暦1年として、そこから時が進んで、宇宙暦約8世紀頃のストーリー。
舞台は人類が住みうる銀河系で、独裁政権の銀河帝国と民主主義の自由惑星同盟、中立の立場の商業都市のフェザーン自治領の3つの勢力がある。
帝国と同盟が長期的な戦争状態にあり、フェザーンはその経済力と政治工作で暗躍する。
そんな中、帝国と同盟に2人の英雄が現れた。
若き帝国の将「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラム。
同盟が誇る不世出の軍略家「不敗の魔術師」ヤン・ウェンリー。
2人の初対決のアスターテ会戦、難攻不落のイゼルローンの攻略、アムリッツア星域会戦までが描かれている。
最初の方は歴史のおさらいみたいな感じで、現在の状態にいたるまでの説明文なので、ちょっとうーんとなってしまう。
本編に入れば、イケイケのローエングラムと、とぼけたヤンの濃厚な戦略や思想を感じる事ができる。
政治的なものや人間関係、国の状態など、学ぶべき要素が多々ある。
三国志や戦国時代などの歴史小説が好きな人には、かなりハマれるSF小説です。
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お久しぶりです。
銀英伝は面白いですよね。
これほどはまった小説はないです。
アニメ版もかなり良かったです。
ふふふ、怪王ちゃんだ。
確かに、面白い。
小説読んでアニメも見てるなんてやるなぁ。