タイトル:私は「うつ依存症」の女 プロザックコンプレックス
著者:エリザベス・ワーツェル
訳:滝沢 千陽
オススメ度:★★★

うつ病にかかった著者の自伝。
うつにかかった11歳頃から20歳でプロザックという薬に出会い立ち直りかけるまでが描かれている。

うつ病なんだけど、著者の場合と日本人のうつの場合とでは環境的にも文化的にも違うんじゃないかなと思う。
ネガティブな行動派といっていいほど、いろんな事をちょこちょこやってはどんよりとしてる。
実際うつ病になったらかなり大変なんだなというのは伝わってきた。
うつ病かもと思う人は、今なら薬も色々出てるみたいだし、診療内科や精神科等で早めに診察をしてもらったほうがいい。

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