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タイトル:オリンピックの身代金
著者:奥田 英朗
オススメ度:★★★★★
昭和39年の夏、東京オリンピック開催を間近に控えた東京で、警察をターゲットにした連続爆破事件が発生した。
「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が届き、国民に極秘裏まま警視庁の刑事たちが捜査していく。
捜査線上に浮かんだ一人の東大生、彼は何故このような事件を起こしたのか?
警視庁の刑事・公安と東大生の両方の視点で交互に物語が展開していく。
ストーリー的には、ちょい暗めのシリアスな内容になっている。
その分、緊張感のある先の読めない展開が楽しめる。
東京オリンピック当時の状況というか背景をあんまり知らないので、ある意味勉強にもなった。
いろいろ考えさせられる内容で楽しめます。


タイトルは知っています。
奥田英朗さんの本は、『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』
『町長選挙』『ララピポ』『サウスバウンド』『ウランバーナの森』を
読んだ事があります。最初の三冊はシリーズものです。
トンデモ精神科医が主人公の短編集です。
僕は『サウスバウンド』が一番オススメですね。
母が、雑誌の本紹介コーナーでオリンピックの身代金を知って、
読んでみたいな?なんて言っていましたよ。
母も奥田英朗さんのファンなんです。
こんちは。
今は、新潮文庫から出ている仲村清二さんの
『沖縄学?ウチナーンチュ丸裸?』ってのを読んでいます。
同じく新潮の『住まなきゃわからない沖縄』というのを
読んだことがあって、買って見ました。
内容がかぶってる所もあるけど、今読んでる方が、
資料とかも活用して、本格的な感じです。
太陽さんは、旅行記とかは読みますか?
僕は旅行記大好きです。椎名誠さんの本は
結構読んでいます。
追伸:この2冊は厳密に言うと、旅行記というより
移住日記です。
えびフライさん、こんにちは。
奥田英朗さんの小説は、全部読んでます。
サウスバウンドは良いですよね。
『沖縄学?ウチナーンチュ丸裸?』ですか、楽しそうですね。
旅行記は、今のところあまり読んでないです。
オススメがあれば教えてください。
村上春樹さんの『地球のはぐれ方 東京スルメクラブ』
が面白いですよ。タイトルは『地球の歩き方』っていう
ガイドブックのパロディです。結構長いですが、
写真も入っていて僕の一番お気に入りの旅行記です。
すごくオススメです。ちなみに文春文庫から出ています。
ところで、今さっき
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
の下巻買っちゃいました。この前書店に行った時は
置いてなかったから、結構人気があるみたいですね。
村上さんの中編小説で『街とその不確かな壁』って
いうのがあるみたいなのですが、どうやら結末が
『世界の終り』と正反対のようです。
そっちも読んでみたい。
こんにちは。えびフライさん。
『地球のはぐれ方 東京スルメクラブ』ですね、今度読んでみます。
『街とその不確かな壁』っていうのがあるのですか、初耳です。
今、『びっくり先進国ドイツ』っていう移住記と
『ドイツものしり紀行』っていう旅行記を読んでいます。
びっくりの方が面白いかも。
別にドイツに興味あったって訳じゃないんですけどね。
こちらもトラックバックが未到着でした。
お待ちしていますね。
藍色さん
ありがとうございます。
送らせていただきました。