タイトル:ワルボロ
著者:ゲッツ板谷
オススメ度:★★★★★

70年代末の東京立川、真面目だった中学3年の主人公が不良に目覚め、仲間とともに喧嘩に明け暮れる1年間を描く。
みんなワルくてボロかった。

不良漫画が好きな人なら無条件に面白いと受け入れられる内容だと思う。
著者の自伝的な本でもあるらしくリアルティのある場面も多々ある。
めちゃめちゃだけどある種の爽快感があり、熱くなれる物語だった。
ユーモアラスなシーンからシリアスな場面まで面白かった。

映画化や漫画化されている。

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