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タイトル:DIVE!!ダイブ!!
著者:森 絵都
オススメ度:★★★★★
非凡な才能を持つ3人がMDCの存亡をかけてオリンピックを目指し激戦を繰り広げるダイビング小説。
平凡な選手だった知季、新任コーチの夏陽子にその才能(柔軟な体とダイヤモンドの瞳)を見出され劇的に成長する。
伝説のダイバーと呼ばれた祖父を持ち、見るものを魅了する豪快なダイビングをする飛沫、夏陽子となにやら契約をしてMDCへ。
元オリンピック選手の両親を持ち、実力・実績ともナンバー1で安定した演技力を持つ要一。
激戦の末の結末は・・・。
面白かった。というのが素直な感想です。
展開が切り替えが面白く、最後までどうなるんだと思いながら読むことができた。
登場人物もそれぞれきっちりとキャラが描かれていて良かった。
なんていうかスポーツ青春ものとしてはピカイチな作品です。
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はじめまして。えびフライと言います。
ここは村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
を検索していて見つけました。
DIVE!!懐かしいですね。2年くらい前に読みました。
森絵都さんの小説は、『つきのふね』と
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』を読んだことがあります。
前者は長編小説で、後者は短編集です。
僕は今、スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』
を読んでいます。
はじめまして、えびフライさん。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを検索して来てくれたんですね。
森絵都さんの『つきのふね』は、まだ読んだことがないです。
スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』ですか、タイトルはなんとなく聞いたことがあるような気がするんですけどね。
村上春樹の小説の中では、講談社文庫から出ている
『ダンス・ダンス・ダンス』が一番好きです。
上下巻ありますよ。
ちなみに、『グレート・ギャツビー』は、
『ノルウェイの森』で主人公と主人公の友人が読んでる本です。
新潮文庫から出ています。
ギャツビーを読み終えたら、
角川文庫の新刊の『帰ってきた時効警察』を読んでみようかな
と思っています。