タイトル:時生 著者:東野 圭吾 オススメ度:★★★★
不治の病を患っている息子が死に瀕ている中、父は20年以上前に出会った少年との出来事を妻に語りだす。
設定的にはタイムスリップ的なもので、若い頃の父親と行動を共にする息子。 どうしようもない若い頃の父親が、息子に引きづられてながら色々な事実と向き合っていく。 長編だが最後まで面白くドキドキしながら読み進める事ができる。 ご都合主義的なものがあるが、最終的には心温まるストーリーとなっている。
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