タイトル:ボーイズ・ビー
著者:桂 望実
オススメ度:★★★★★

靴職人で人間嫌いの偏屈ジイサンと母親を亡くしたばかりだがわがままも言わず弟の面倒をみるしっかり者の小学生のお兄ちゃんが、交流していく。

読み終わった後、笑顔になれるそんな物語でした。
緩やかに穏やかに成長していく、ほんわかとした感じがとても良い。
主人公の少年隼人が父親と本音でぶつかっていくシーンはじーんとくる。
隼人を待つジイサンの姿も微笑ましい。

ほんのりと温かい物語です。
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3 Responses

コメント

  1. 藍色 より:

    ごめんなさい。
    あと、こちらもトラックバックが未到着です。

  2. 太陽 より:

    藍色さん
    ありがとうございます。
    こちらも送らせて頂きますね。

トラックバック

  1. 粋な提案 より:

    ボーイズ・ビー 桂望実

    川端隼人12歳。この夏、ママを亡くした。弟がいる。直也6歳。
    園田栄造70歳、靴職人。魂を込めて靴を造る。不要なものはすべて排除する…

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