タイトル:闇の守り人
著者:上橋 菜穂子
オススメ度:★★★★★

精霊の守り人の続編です。
自分の過去に決着をつけようと女用心棒のバルサは、故郷に戻ったのだが・・・。
そこで待ち受けていたのは新たな陰謀そして、儀式。

前作とは違ったテイストの物語になっており、陰湿な大人の駆け引きやバルサが過去の事実に目を向けていくところなど良いです。
やや大人向けの印象だ。

このシーリズはヤバイ。ぐーんと物語に引き込まれてしまう。

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  1. 粋な提案 より:

    闇の守り人 上橋菜穂子

    女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国にもどる。幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生??…

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