タイトル:ゴールデンスランバー
著者;伊坂 幸太郎
オススメ度:★★★★★

仙台で凱旋パレード行っていた新首相が暗殺された。
その犯人に仕立てられた男の逃亡劇。
監視システム・国家権力から逃げるすべはあるのか?

今更ながら読んでみた。
色々な伏線が、物語にどんどん絡み合いドキドキの展開が楽しめた。
分かりや言えば、映画的なエンタメ作品。
そのせいか、不消化な謎や投げっぱなしの事柄もある。

エンタメ作品として読めば大変面白いです。

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  1. ゴールデンスランバー

    伊坂幸太郎      新潮社

     小生はSF者ではあるが、冒険小説も大好きである。西村寿行、田中光二たちの冒険小説はほとんど読んだかな。だから、この作品を冒険小説として期…

  2. 『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎) 【感想&書評】

    読書感想文&書評
    もはや説明不要の傑作。“伊坂幸太郎”というブランド力がなくとも、素晴らしい物語です。もし作者が江頭2:50だとしても、その評価は変わらないでしょう…

  3. ゴールデンスランバー<伊坂幸太郎>−(本:2009年読了)−

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    # 出版社: 新潮社 (2007/11/29)
    # ISBN-10: 4104596035

    評価:95点

    ゴールデンスランバーって、どこかで聞いたことがあるとずっと考えていたのだが、そ…

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