タイトル:太陽がイッパイいっぱい
著者:三羽省吾
オススメ度:★★★★

建設現場で働く男たちの話。

三流大学に「おもんない」と背を向けて、建設現場にリアリティを感じる主人公イズミ。
マルショウ解体の仲間たちと、仕事に仕事終わりの酒盛り、恋や野球さらに喧嘩と青春してる。

舞台は大阪で、関西弁での会話がおもろい。
マルショウ解体の仲間たちもくせものぞろいでいい味だしてる。
親方のマルヤマはカッコイイぞ。

最後がちょっとスッキリしない終わり方だったけど、夢中で読めました。

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