読書マン

アヒルと鴨のコインロッカー

17th 3月 2007

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー
タイトル:アヒルと鴨のコインロッカー
著者:伊坂幸太郎
オススメ度:★★★★★

この小説は現在と二年前の話が交互に進んでいく。
現在は椎名の視点で二年前は琴美の視点で書かれていて、色々な違和感と疑問がわきあがってくる。
なぜ?
現在では本屋を襲い広辞苑を奪う。
二年前では行方不明の犬を捜しペット殺しの若者たちと会う。

この2つの話がつながる時、意外な事実が。マジかよ。ドキドキ。

伊坂幸太郎は、言い回しや例え話が、いいね。
知的な感じがありそしてユーモラスである。

あと、それぞれ各章の現在と二年前を見比べるとリンクした文体(特に最初と終わり)が使われていて見比べると面白い。

面白いのでオススメです。

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posted in ユーモア, ミステリー, ★★★★★, 小説 |time 13:24:09|

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  1. 1 On 4月 13th, 2007, しまりすのひとりごと said:

    「アヒルと鴨のコインロッカー」井坂幸太郎 75ヨンダラー  …

    ・・・でもやっぱり好きじゃないんだよなあ(苦笑

    「アヒルと鴨のコインロッカー」「ぬるい眠り」江国香織「ミミズクと夜の王」紅玉いづき「深追い」「影踏み」横山秀夫 (more…)


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    HN:太陽
    ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。


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